不用品回収センターの料金やサービスはどう?おすすめできる?

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不用品回収センターのサービス内容や料金、口コミを徹底調査
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不用品回収センターは関東エリア11箇所に拠点をもつ引越しや事務所、会社移転の際に出る粗大ゴミや処分品、いわゆるいわゆる、不用品回収業社です。

電話やメール連絡をするだけですぐにゴミを処分、不用品を処理してくれる便利な不用品回収業社ですが、頼む機会はそうなかなかないだけに選び方のポイントなどが難しかったりしますよね。

今回は不用品回収センターのサービス内容や料金、口コミなどの評判を徹底調査。

これから不用品回収センターに依頼、見積もりをしようかなとお考えの方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

不用品回収センターとは。利用前に知りたいサービス内容を解説

不用品回収センターは東京を中心とした関東エリアの不用品回収やゴミの処分をしてくれる不用品回収業社です。

引っ越しや部屋の中を一気に片付けたい時に依頼すると便利です。

不用品回収センターの最大の特徴は以下の4つ

  1. トラック単位のパック料金が設定してあり安心
  2. 不用品回収を即日対応可能
  3. 創業30年、年間回収実績3万件と実績が豊富
  4. 引越し、遺品整理、ごみ屋敷清掃、解体やハウスクリーニングも依頼可能

それぞれの特徴をもう少し詳しくみていきましょう。

トラック単位のパック料金が設定してあり安心

不用品回収業社と契約する際にまず気になるのはやはり料金のことですよね。

不用品回収センターはトラックのサイズに応じた料金設定をしているので料金がわかりやすく安心。

料金はトラックのサイズにあわせて以下の4つが用意されていますが、その他にも状況や要望に合わせて無料で見積もりをしてくれるようです。

不用品回収センターのサービスパック名 ・料金

プラン名料金
ショートパック(軽トラックの荷台半分程度)9,500円〜
軽トラックパック17,980円〜
1t 平トラックパック37,980円〜
2t 平トラックパック67,980円〜
2t ボックストラックパック(屋根あり)77,980円〜
2t ロングトラックパック(屋根あり)97,980円〜

不用品回収センターはパック料金なので回収費・車両費・輸送費など全て含まれている料金設定。

部屋の一部だけ、少量のごみや不用品回収であれば軽トラパック、一部屋丸々のゴミ処分や不用品回収に対応してもらいたい場合は1tか2t平トラックパックが良いでしょう。

不用品回収を即日対応可能

不用品回収センターは迅速な対応が可能で、最短で即日対応もしてくれます。

状況によっては現地で見積もりをしてくれて、そのまま回収もしてくれるそう。

創業30年、年間回収実績3万件と実績が豊富

不用品回収は、年に何回も頼むことは稀だと思います。

そうなるとできるだけトラブルなく終えたい、信頼性の高い業者にお願いしたいと言うのが皆さんの本音ではないでしょうか。

不用品回収センターは不用品回収やゴミ処分の受注が年間3万件と他社に比べて非常に実績が豊富です。

引越し、遺品整理、ごみ屋敷清掃、解体やハウスクリーニングも依頼可能

不用品回収センターは不用品回収以外にも引越し、遺品整理、ごみ屋敷清掃、解体やハウスクリーニングも合わせて依頼可能です。

別々の業者に依頼するよりも料金を抑えられる可能性があるので、一度問い合わせしてみるのが良いでしょう。

トラブルにならないために。不用品回収センターの気になる評判や口コミを調査

不用品回収業者を選ぶにあたり、チェックしたいのが評判や口コミですよね。

今回はWebサイトやSNSを中心に不用品回収業社不用品回収センターの評判や口コミを調べてみました。

不用品回収センターの口コミ

3LDKゴミ屋敷648000円でした。 物を全部なくしてもらい助かりましたが、掃除は全くしてはなかったのでちょっとショックです。

1人では重い荷物を処分出来ず困っておりました。 こちらのサービスは、階数、人数に応じて別途料金が発生する訳ではなかったので安く大型ゴミの処分をする事ができました。本当に助かりました。ありがとうございました。

口コミや評判は全て真に受けるわけにはいかないですが、不用品回収センターに関しては見つけることができた口コミは評判が良いものでした。

しかし、全体の口コミ数が少ないので無料見積もりの際にはきちんと依頼したい内容の詳細を伝え、追加費用がないことなどをきちんと確認して契約するのが良いでしょう。

不用品回収は当日の最終見積もりが希望する金額と開きがある場合は片付け前に断っても問題ありません。

業者と自治体によるゴミ処理、どちらを選ぶべき?

さて、これまでは不用品回収センターについて詳しくお話してきましたが、粗大ゴミに関しては市区町村の粗大ゴミ回収サービスを利用することもできますので、こちらも併せてお伝えしておきます。

地方自治体によって処分方法や費用は異なります。

今回は二人がけのソファーを地方自治体に処分依頼した場合の費用をいくつか調べてみました。

地方自治体にソファー(2人以上用)を処分依頼した場合の費用

自治体名料金
江東区2,000円
板橋区2,000円
横浜市1,000円

不用品回収センターに2人がけ以上のソファーの処分を依頼した場合、ショートパックに相当するので、9,500円と見積もられる可能性が高いです(もちろんお住まいの場所やソファーの状態により変化します)。

しかし、市区町村に粗大ごみ処分として依頼した場合は1,000円〜2,200円で済みます。

料金だけ見るとかなり差がありますので、不用品回収業者に頼む必要がないのではないか、とお思いだと思いますが、実はそうではありません。

条件によっては不用品回収業者に依頼した方が良い場合もありますので、その理由を解説します。

業者と地方自治体の使い分け

不用品回収センターのような不用品回収業社に依頼した方が良い場合と地方自治体に対応してもらうのはケースによって使い分けをするのが良いでしょう。

不用品回収業社と地方自治体の特徴を比較してみました。

不用品回収業社と地方自治体の特徴を比較

エコゾーなど不用品回収業者自治体による粗大ゴミ処分
対応のスピード早い。当日も可能な場合がある最短でも数日は必要
処分の際の手間自宅まで取りに来てくれ、搬出もしてくれる自宅前まで自分で搬出する必要がある
料金・費用量が多ければ多いほど割安に業者に依頼するより割安
買取の有無エコゾーは不可(買取してくれる業者もあり)不可
パソコンや白物家電の処分処分可能処分不可。別々に処分しなくてはいけない

このように不用品回収センターなどの不用品回収業社と地方自治体のサービスの特徴は大きく異なります。

不用品回収業者と自治体による回収の特徴を踏まえて、不用品回収業者に相談・依頼した方が良いケースは以下の通り。

  • 時間があまりないので、早く処理して欲しい
  • 撤去・搬出が難しい粗大ゴミなどがある
  • 分別の手間や作業を省きたい

地方自治体に粗大ゴミとして処分してもらいたい場合はタイミングが悪いと数週間もかかる場合があります。

また自宅の前まで粗大ゴミを撤去後、搬出しなくてはいけないのもネック。

大型の粗大ゴミだと人手も時間のかかる上に、搬出の際に室内や建物の外壁にダメージを与えてしまうなどのリスクも考えられます。

高齢者の方や女性の方のみでお住まいであれば、不用品回収センターなどの不用品回収業社を利用することも選択肢の一つに入れるべきです。

さらにもう一つ注意するべきことがあります。それはパソコンや白物家電の一部(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)は粗大ゴミとしては受付してくれないので、地方自治体が定めている所定の手続きを踏まなくてはいけないので、別の方法で処分が必要。

パソコンは「資源有効利用促進法」に基づきリサイクルに。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は「家電リサイクル法」に基づき購入した販売店などを通じて回収が必要です。

不用品回収センターなどの不用品回収業社であればリサイクル家電もパソコンも分別する必要はありませんので非常に処理が楽です。

まとめ。

いかがだったでしょうか、今回は関東エリア11箇所に拠点を構える不用品回収センターについて、サービスや口コミなどの評判を中心にご紹介してきました。

不用品回収センターだけでなくどの不用品回収業者にも言えることですが、費用や手間のバランスを考えて地方自治体と不用品回収業社、どちらに依頼するか決めるのがベストと言えるでしょう。

また当日予算オーバーになっても慌てないように引越しや片付けのリミットギリギリに依頼するのではなく、余裕を持って依頼するのが良いです。

不用品回収センターは見積もりは無料ですし、当日に料金が合わないのであれば断っても構いません。

しかし断るにしても引越し間際などですと他の方法も選べないので、余裕が必要というわけです。

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