引っ越しや大掃除、遺品整理など多くの不用品が出た時に便利な不用品回収業者ですが、多くの業者からどれがいいのかと悩む方も多いのではないのでしょうか。
しかし、適当な不用品回収業者を選んでしまうと高額になってしまったり、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうケースもあるようです。
そこで今回は、東京都立川市の不用品回収業者の選ぶポイントや自治体サービスなども含めて詳しく解説していきます。
不用品回収業者に安く依頼するコツ
東京都立川市に対応した不用品回収業者は数多くあり、料金もそれぞれ違いがあります。しかし、見積りをとると想定していた金額よりも高くなってしまったなんてことも多いようです。
実際に依頼する前に費用を抑えるポイントをしっかり押さえて賢く利用しましょう。
複数社で相見積もりをとり比較する
東京都立川市の不用品回収業者の多くは無料で見積りをしてくれるので、複数社に見積りを依頼しておきましょう。
また、比較材料になりますので、追加料金やオプションなど細かいところまで確認しておくようにしましょう。
不用品回収費用の交渉をする
不用品回収業者と交渉することで費用を抑えることができる可能性があります。ただし、ただ安くしてくださいとだけ言っても望む結果はほとんど得られないでしょう。
相見積もりをとっていれば別の業者に頼んだ場合の金額を提示した上で交渉もできますが、他にも交渉するポイントがあります。以下のポイントを抑えて交渉してみましょう。
不用品の分別
不用品の中にはまだ使えるものとそうでないものとがあると思います。
それぞれ処分方法が異なるため、分別しておくことで不用品回収の作業が簡略化することができ、安くなる場合があります。
まだ使える不用品を綺麗にしておく
まだ使える不用品は買い取ってもらえる可能性があるため、買取サービスや割引サービスなど実施しているか事前に確認しておきましょう。
また、先ほどの分別でまとめたまだ使えるものは綺麗にしてき、購入時の箱や取扱説明書などがあれば、さらに買い取ってもらいやすくなります。
不用品回収の作業内容を減らす
不用品回収の作業は費用に直結してくるので、その作業を減らすことで安くなります。具体的には、不用品を玄関前にまとめておくことや、作業を手伝うことが挙げられます。
そうすることで本来必要であった不用品回収業者のスタッフ数を減らすことができるようになり、その分費用を抑えることができるようになります。
注意すべき業者とのトラブル例
東京都立川市には多くの不用品回収業者が存在しますが、中には悪質な不用品回収業者も存在します。
よくあるトラブルと対策を以下にまとめましたので、注意するようにしましょう。
Case1.不用品回収後に不法投棄された
信じられない話ですがトラブルでよく見られるケースです。回収した不用品を適切に処理せず、不法投棄をしてしまう悪質な業者が稀にいるようです。
最悪の場合、その不用品から所有者が判明し、依頼者が疑われ取り調べを受けてしまう可能性があります。
対策として、不用品回収業者が東京都立川市で一般廃棄物収集運搬業許可を取得しているかしっかり確認するようにしましょう。
Case2.回収後に高額請求されてしまった
依頼者の無知を利用して、見積りとはかけ離れた高額な不用品回収費用を回収後に請求するケースです。しかも回収後であるため、支払わざるを得ない状況になりがちです。
対策として、まず見積りにしっかりと内訳が書いてあるか確認しましょう。また、記載された項目で分からないことがあれば必ず質問するようにしましょう。
ざっくりと請求費用だけ書かれた見積り書や記載された項目について質問すると適当に返されてしまうような不用品回収業者は問題外です。
「無料で回収」や「高額買取」など過剰な宣伝文句を謳う不用品回収業者は特に注意が必要です。また、訴訟されるリスクを回避するため、証拠になりやすい詳細まで記載された見積り書や領収書の発行を嫌がる傾向にあるようです。
Case3.不用品回収作業中に壁を傷つけられてしまった
不用品回収業者のスタッフが搬出時に壁など傷つけてしまうことはほとんどありませんが、スタッフも人間なので稀に油断や何かしらの理由でミスしてしまう事があります。
ただ、問題なのはその後です。指摘をすると謝るどころか依頼者のせいにしてきたり、威圧してきたりする業者がいるようです。
対策として、不用品回収業者が賠償責任保険に加入しているかしっかりと確認するようにしましょう。保険に入っていれば壁などを傷つけてしまうことがあったとしても、すぐに対応してくれます。
Case4.不用品を全て回収してもらえなかった
不用品回収業者の中には回収できない物がある業者もあります。特に大型の家電製品は回収してもらえないケースが多いようです。
依頼者が事前に処分したい物をしっかりと不用品回収業者に伝えて、回収が可能かどうか確認するだけで防ぐことができます。
東京都立川市のごみ処理・粗大ゴミ回収サービスとは
不用品は東京都立川市の自治体サービスで廃棄することも可能です。ただし、自治体サービスを利用する場合は細かいルールが設定されており、それに従って出す必要があります。
以下よりその東京都立川市のごみ出しルールを解説していきます。
東京都立川市で処理してもらえないもの
東京都立川市では一般ごみや粗大ゴミとして出すことのできないものがあります。以下のようなものは、購入店に引き取ってもらうか不用品回収業者に依頼しましょう。
- タイヤ、タイヤホイール
- バッテリー
- 車両部品
- 消火器
- 塗料
- 土・石・砂(肥料含む)
- ガスボンベ
- コンクリート・レンガ
- パソコン
- 家電リサイクル法対象項目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・保冷温庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
一般ごみ(燃やせるごみ・燃やせないごみ)のルール
不用品を一般ごみで出す場合は一番大きいサイズで40リットルの東京都立川市指定収集袋に入ることが前提で、入らないものは全て粗大ゴミになります。
ただし、東京都立川市指定収集袋に入ったとしても一部粗大ゴミ扱いのものがありますので、詳しくは東京都立川市発行の「資源とごみの分別ハンドブック」を確認するようにしましょう。
収集による粗大ゴミの出し方
東京都立川市の収集による粗大ごみは電話での事前申込制になっています。東京都立川市粗大ゴミ受付センターに電話をして、空いている日に申し込みます。
申し込みが完了した収集日当日の午前8時までに、戸建て住宅は玄関先、集合住宅は1階の目立つ場所に出すことで収集してもらえます。
東京都立川市では粗大ゴミの品目ごとのポイントがあり、収集にはそのポイントに応じた粗大ゴミ処理券が必要です。各品目のポイントは東京都立川市発行「資源とごみの分別ハンドブック」で確認しましょう。
収集申し込み後に粗大ゴミ処理券取扱店にて必要ポイント数分の粗大ゴミ処理券を購入し、必要事項を記入したうえで粗大ゴミの目立つところに貼ります。
なお、一度に収集してもらえる粗大ゴミは最大で20ポイント分までになっているため、それを超える分に関しては、収集後1ヶ月以上経ってから再度収集の申し込みをします。
持ち込みによる粗大ごみの出し方
東京都立川市では燃やせる粗大ゴミは清掃工場に、燃やせない粗大ゴミは総合リサイクルセンターに持ち込むことができます。
費用は清掃工場で1キログラムあたり30円、総合リサイクルセンターで10キログラムあたり300円になっています。なお、持ち込みの場合は粗大ゴミ処理券は必要ありません。
持ち込みはそれぞれ月~金曜日の8:30~12:00、13:00~16:00に受け付けなければなりません。また、東京都立川市民に限られ、住所と本人確認が必要なため、受付時に運転免許証等の提示が求められます。
東京都立川市で人気の不用品回収業者紹介
東京都立川市の不用品回収業者の選ぶポイントや自治体サービスなど、詳しく解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。
多くの不用品が出た時に不用品回収業者は便利ですが、優良な業者を選定することで、よりお得で安心できるサービスを受けられるようになります。
ぜひ、今回の記事を参考に自分に合った不用品回収業者を見つけてください。
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