意外と知らない東京都で持ち込みできる不用品回収施設

東京都の不用品回収業者

【東京都】不用品の持ち込み可能な施設は?費用を抑える処分方法とは
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引越しや大掃除の際に出た不用品は、なるべく安く処分したいところですよね。

自治体のサービスを利用する場合、自宅まで収集に来てもらうよりも自分で処理設備へ持ち込みをした方が安く済むケースが多いです。

また大量のゴミをまとめて処分したい場合は不用品回収業者の利用もおすすめ。

ここでは、東京23区で粗大ごみの持ち込みに対応している施設と、不用品回収の流れなどを紹介しています。

不用品回収業者を利用した方が良いケースも解説しているので、不用品の処分方法にお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

東京エリアで粗大ごみ持ち込み可能な施設

東京都内の各市区町村では、それぞれ粗大ごみとなるサイズの基準や処分方法が定められています。

主な処分方法としては、自宅までゴミを取りに来てもらう方法と、自分で処理施設まで持ち込みをする方法の2種類があります。

戸別収集よりも持ち込みの方が安い費用で済む自治体も多く、なるべく節約したいという方におすすめです。ただし、自治体によっては持ち込みに対応していない場合もあります。

持ち込みをする際には、事前に予約をして当日に本人確認等が必要となるため、対象外の地域に住んでいる人が持ち込みをすることはできません。この点に注意が必要です。

東京23区で粗大ごみの持ち込みに対応している施設は、以下の通りです。

施設名 住所 対象区
芝浦清掃作業所 東京都港区
港南3丁目1−18
港区
堀ノ内中継所 東京都杉並区
堀ノ内2丁目11−32
杉並区
品川区資源化センター 東京都品川区
八潮1丁目4-1
品川区
京浜島中継所 東京都大田区
京浜島3丁目5-7
大田区
船橋粗大中継所 東京都世田谷区
船橋7-21-15
世田谷区
西台粗大ごみセンター 東京都板橋区
西台2丁目39−11
板橋区
資源循環センター 東京都練馬区
谷原1丁目2−20
練馬区
すみだ清掃事務所 東京都墨田区
業平5丁目6-2
墨田区
白井運輸(株) 東京都足立区
鹿浜3丁目28−7
足立区
(株)新井商店 東京都足立区
北加平町8−26
足立区
葛飾東粗大ごみ持込
ステーション
東京都葛飾区
東水元4丁目5−6
葛飾区
葛飾西粗大ごみ持込
ステーション
東京都葛飾区
奥戸3丁目23−28
葛飾区
北部粗大ごみ持込施設 東京都江戸川区
篠崎町2丁目62−17
江戸川区
南部粗大ごみ持込施設 東京都江戸川区
西葛西1丁目10−16
江戸川区

上記に記載のない区では持ち込みによる粗大ごみの処分が不可となっています。

その他の市町村でも持ち込みができるエリアとできないエリアがあるので、事前に確認するようにしましょう。

また、持ち込みに対応している施設でも、処分できる不用品の種類が限定されている場合も。

処分したい不用品を受け付けてもらえるかどうかについても、合わせて確認することをおすすめします。

自治体でゴミを回収してもらう際の方法

続いて、自治体に不用品回収を依頼した場合の流れを詳しく見てみましょう。

ここでは、東京都世田谷区での不用品回収の手順を例にして注意点などを紹介していきます。

自治体に応じて回収してもらえる不用品や料金は異なるものの、手順としてはどの地域もほとんど同じなので、参考にしてみてください。(※)

※ルールが異なる場合もあるため、実際に自治体に不用品回収を依頼する際には必ず事前に市区町村のホームページを確認するようにして下さい。

粗大ごみの収集を依頼する方法

東京都世田谷区の自治体へ不用品回収を依頼する手順は以下の通りです。

  1. インターネット・電話・FAXにて収集依頼
  2. センターから収集日・料金の案内を受ける
  3. 「有料ごみ処理券取扱所」の表示がある店舗で必要額のシールを購入
  4. 収集日の朝8時までに指定の場所へごみを運び出す

東京都世田谷区では、一辺の長さが30cmを超えるゴミを粗大ごみとして扱います。

30cm以下に解体した場合でも同様の扱いとなるため、必ず粗大ごみの処分方法に従って処分しましょう。

都内の収集センターへ持ち込みをする方法

東京都世田谷区で粗大ごみを持ち込み処分する場合の流れは以下の通りです。

  1. インターネット・電話・FAXにて収集依頼
  2. センターから持込日・料金の案内を受ける
  3. 「有料ごみ処理券取扱所」の表示がある店舗で必要額のシールを購入
  4. 指定日に本人または同一世帯の方が持ち込みを行う(本人確認書類が必要)

東京都世田谷区では、持ち込みによる処分の場合は戸別収集の半額の費用で済むというメリットがあります。

世田谷区以外でも、持ち込みができる施設がある自治体では持ち込みの方が費用が安く済むケースが多いため、費用を抑えたい方には持ち込みがおすすめです。

持ち込みの場合でも受付センターへの申し込みが必要となるため、事前の連絡を忘れないようにしましょう。

自治体を利用する場合の注意点

世田谷区に限らず、自治体で不用品の処分を行う場合は、以下の点に注意が必要です。

  • 1度に回収してもらえる量が決まっている
  • 大きすぎる家具・家電は回収できないケースもある
  • 不用品回収の日程に制限がある

1度に回収してもらえる量が決まっている

多くの自治体では、1度の回収で10個までというように、持ち込みできる粗大ごみの量が限られています

数個程度なら持ち込みでも問題ありませんが、大量の不用品を処分したい場合は効率が悪くなってしまうかもしれません。

大きすぎる家具・家電は回収できないケースもある

自治体によっては、粗大ごみの下限サイズだけでなく上限サイズも設定されている場合があります。

例えば2mを超える家具・家電は対象外となっている場合、大型のベッドやタンスなどは処分できない可能性があるのです。

不安な場合は、自治体の担当課に問い合わせてみると良いでしょう。

不用品回収の日程に制限がある

自治体に不用品回収を依頼した場合、希望通りの日程で回収してもらえるとは限りません

戸別収集はある程度日にちが決まっていますし、施設も営業時間・曜日が固定されていることがほとんど。

急な引っ越しなどで、平日の夜間や早朝に作業してもらいたいといったケースでは、不用品回収業者を利用した方が便利です。

不用品回収業者に依頼した方が良いケース

以下のようなケースに該当する場合は、不用品回収業者の利用をおすすめします。

  • リサイクル家電と合わせて処分したい
  • 事業活動で出た不用品を処分したい
  • 即日での回収を依頼したい
  • 梱包や搬出作業を自力で行うことが難しい

一般的に、リサイクル家電(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)やパソコンなどは自治体で回収することができません

その点、不用品回収業者ならリサイクル家電もまとめて処分できる場合が多く、1度の利用で済むのがメリット。

梱包や搬出といった作業も任せられるため、一人暮らしの女性や高齢者の方でも安心です。

また、作業も最短即日から希望に合わせて調整してもらうことができます。オプション料金はかかるものの、早朝や深夜帯の作業に対応している不用品回収業者も少なくありません。

この他、不用品回収業者では再利用できる家具・家電の買取を行っているケースも多いです。

ブランド品や状態の良い品物であれば買い取ってもらえる可能性が高いので、処分と合わせて買取査定もお願いすると良いでしょう。

まとめ:東京都内の不用品回収・持ち込みの方法

不用品の処分方法や持ち込みの可否については、東京都内の自治体ごとに対応が異なります。持ち込みによる処分は費用を抑えられる反面、自分で施設まで運び出さなければいけないという手間もかかります。

不用品回収業者であれば、部屋まで不用品の回収に来てもらえる他、分別や梱包などの面倒な作業もまとめてお願いすることが可能。

部屋の清掃や遺品整理・生前整理などに対応している業者も多いため、気になる方は近隣の不用品回収業者に問い合わせてみることをおすすめします。

下記のページで、東京都内でおすすめの不用品回収業者を紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

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